18年度春季レース成績管理綴り

Soldier-loft-best10-Racers


村上700kチャンピオンカップ総合2位

 

 朝日町500kシルバーカップR-総合5位6,9,10位  美川400kスプリンターR総合優勝2357910位敦賀300kスーパースピード総合優勝23456910位

琵琶湖大橋西詰200kOP総合優勝5678910位


17年~18年親子 異母兄弟鳩で活躍


 父親17春季シルバーカップ総合優勝 直娘 村上700kチャンピオンカップ総合2位


今年の、村上700kチャンピオンカップ総合2位の父親は、昨年度に朝日町500kシルバーカップレースに於いて、2位鳩を分速で118m時間で56分引き離し総合優勝したソルジャーロイヤル号の直血流を受け継いでいる。3代目の子孫が楽しみである。ロイヤル号の異母兄弟に、今年の敦賀300kスーパースピード総合優勝のソルジャーチェリッシュ号がいる。




2018年度春季レース  ソルジャーロフトの代表活躍鳩


村上700kチャンピオンカップR成績一覧

村上700kCCR帰還風景

 当日帰還のメインレースである、700kチャンピオンカップRが村上市からAM6:00に山陽合同会。香川合同会、愛媛合同会にて一斉に放された。日本列島は朝から晩まで青空が広がり、ゆはいる青天井であった。結果的には、山陽合同会の当日帰還16羽にとどまった模様である。残念ながら香川、愛媛は帰還0に終った。四国支部連盟は亀田600kCCレースで当日1羽帰還している様だ。村上帰還は翌日に香川2羽、愛媛1羽と帰還した。3/18で16.7%である。全体では翌日で173羽中53羽帰還と30.6%の帰還を達成した。


朝日町500kシルバーカップR成績一覧

朝日町500kSC帰還風景

今回の朝日町500kSCRは、持ち寄りが3月15日前々日と、日鳩に代わって初めての試みであった。17日は7時15分放鳩で事が始まった。ライブカメラで見る限り、朝日町の上空は灰色の雲に、覆われていた。金沢より下の帰還コースは快晴である。そんな中2時8分にTOPレーサー1羽が帰還した。当日帰還は4羽に終った。最終的には翌日帰還を入れて33%で終った。

朝日町500kシルバーカップR総合5位6位9位10位 3月17日放鳩 


美川400kスプリンターレース成績一覧

美川400kSP帰還風景

3月3日美川町の空は快晴で、風もなく放鳩日和である。現地で近畿連盟の3千数百羽と鉢合わせした。近畿連盟の古里競翔委員長からAM6時47分にTELが入り三宅氏(マスカット支部)と連絡を取り合い放鳩時間調整をして連絡をした。4~5分後に、近畿7時30分に放鳩するとの連絡が入った。インターN放鳩8時と定めた。帰還地は午前中は快晴だったのに、昼過ぎから雲量が増えて青空が消えた。そんな中、岡山の桑野氏から12時56分に2羽帰還したとの連絡を受けた。勝負は13時30分と定めて帰還を待ったが帰らない。ショックを受けていた時に13時44分に4羽帰還した。1羽は他鳩舎の鳩であった。1時間で≒3割8分帰還した。TOTAL翌日帰還も入れて≒70%帰還した 

   美川400kスプリンター総合優勝鳩             総合2位 3位 5位 7位 9位 10位    30年3月3日8時放鳩


敦賀300kスーパースピードレース成績一覧

 敦賀300k帰還風景

2月22日夕方19時前に、観音寺発で敦賀300kレースがスタートした。今回は道中はスムーズに行き、2時前に敦賀湾のいつもの所に到着した時は、空には星がキラキラ晴天であった。時間が過ぎる行くにつれ、日本海から寒気の雲が流れ込み、放鳩タイミングが天候の悪化により非常に取りずらくなった。その後AM7時30分から現地と連絡を密にとり合い、最新情報、雨雲ズームレーダー、敦賀ライブカメラ、天気情報等などを駆使して放鳩タイミングを図り、9時40分に放鳩口を開放する。帰還コース、高島、大津、六甲、淡路、香川は青天上に近いかな?。どうなることやら楽しみです。一方帰還地は14時23分にTOPレーサーが4羽帰還した。その後≒60分位で18羽帰還する。昨年はTOPレーサー2羽だったが、今年は4羽と倍になった。運良く、敦賀300kスーパースピード三連勝。もう一つパッピィな事が発生した。。今回の300k優勝鳩と昨年のSC500k優勝鳩の父親が同一鳩である。

2018年敦賀300kスーパースピード総合優勝

2位 3位 4位 5位 6位 8位 9位 2月23日9時40分放鳩


琵琶湖大橋西詰200kOPレース成績一覧

 琵琶湖大橋西詰帰還風景

13日夕夜から、放鳩地へ行く途中で風が強くハイルーフの車にスタッドレスドを装着しているので強風が吹くと少し不安定である。そんな中、堅田あたりで路面も少し凍っていた。14時前に現地に着き後は放鳩を待つのみだ。夜が明けて7時20分頃から、帰還方向に放鳩籠向けて準備をした。現地状況は風はほとんど無く、空も青天上、雪も目で見える範囲はほとんど無く寒さは余り感じられない。そんな中8時15分を待って放鳩口を開放する。今までに見たことの無いような、方向判定で帰還方向に消えてしまった。その間1分足らずであった。一方帰還地では12時11分に1羽帰還その後49分までの38分間1羽も帰らなかった。2番手7羽同時に帰った時はうれしかった。TOP帰還後≒38分も1羽も帰らなかったのも近年では珍しい事である。今回は方向判定バッチリなのに、TOP帰還と帰還間隔等などが何か変だ。天候、風も良いのにいつもと違って帰還率が全体的に余り良くなかった。個人的には、昨年に引き続き2連勝で18年度春季レースが始まった。 

琵琶湖大橋西詰OP236k総合優勝


  琵琶湖大橋西詰OP236k総合優勝         5位 6位 7位 8位 9位 10位 2月14日8時15分放


  六甲山訓練帰還風景

 昨日から今日にかけての六甲山は、山池が凍るほど冷え込んだ。車のフロントガラスも、霜氷つくほど真っ白くなった。こんな現象はここの放鳩場所では初めての出来事です。御来光後は、上天気になり、山上から見る展望は見晴らしも素晴らしい。冷え込んでいるので8時30分まで待って放鳩口を解放した。行き良いよく出舎したレーサー鳩群は、一集団になって上空で2~3分旋回して、淡路島の方向に向かって消えてしまった。一方帰還地では11時10分頃にTOPレーサー27羽が一集団で帰還した。30分位で≒8割が帰還した。 


18年度春季慶野松原訓練

 H30年 春季訓練、レースが本日を皮切りにスタートした。2月~4月末までの間、巣びき、レースと気の抜けない時を、過ごさなければならない時期が来た。鳩飼い者にとって、帰還を待ち帰った瞬間を見る時ほど、安らぎと安堵感満足感を覚える事はない。だから長期飼育出来るのかな?。また巣びきもしかり、自鳩舎の自慢鳩から配合してゆく例えば総合優勝鳩、雄、雌、から最高傑作レーサー総合優勝鳩作りを目指し楽しもう。   


2018年度春季レースを思考

 昨年の秋季レースに於いて、230k、270,330kと琵琶湖近辺から福井県金津町に投入されて、帰還したレーサーが個人としては、45羽前後いるのでどうなるか楽しみです。

又、支部にも330k帰還鳩が、総数で80羽近くいるので、村上CC以上の帰還記録が何羽出るのか楽しみです。 

今年は、日鳩に移転後4回目の春季レースを迎えます。会員の総力により、長距離帰還鳩を1羽でも多く目指して頑張っています春季訓練&レースも、始まっています。4月~5月に喜べる成績を残そう香川合同会会員に栄光あれ

  RUN    TO         VICTORY